TCK女王盃観戦

1/24は上手い具合にお休みだったのでTCK女王盃に出走したブランシェクールを
応援観戦するために大井競馬場に行ってきました
大井競馬場に来るのは5年振りくらいかなぁ
一部リニューアルしてからは初めて訪れました

CIMG1080.jpg
ブランシェクールは-1kgの507kgで出走
JRAなら2kgごとで量るので±0だったかも
そして大外15番枠のマテリアメディカが出走取り消しで
ブランシェクールがゲート最後入れとなり
スタートに難のあるブランシェクールには好都合となります

CIMG1089.jpg
冬毛も出て無く芦毛は毛艶が分かりづらいんですが
私の目には今回はよく見えました

CIMG1096.jpg
この画像では優しい目をしてますが

CIMG1100.jpg
こちらの画像ではちょっと血走って怖いです(笑)

CIMG1108.jpg
大井のパドックビジョンに映されるブランシェクール
こういう映し方はいいですねJRAもすればいいのになw

CIMG1111.jpg
騎手の皆さんが整列
三浦騎手は成田特別に引き続き騎乗
ブランシェクールと一番相性の良い騎手だと思います
半姉でモンプティクールの初仔だったマプティットも
三浦騎手が騎乗して最高着順の2着があり
姉妹揃って相性が良いんでしょう

CIMG1113.jpg
騎乗直後に厩務員の方?(高柳師かも)と談笑している三浦騎手

CIMG1128.jpg
ダントツの1番人気に推されたプリンシアコメータ
鞍上は乗り替わりで今回は横山典弘騎手
ノリさんも歳食ったなぁ・・・メジロライアンに騎乗してた頃が懐かしいです(笑)

CIMG1125.jpg
昨年のJBCレディスクラシックの勝ち馬で
ここ数年の地方所属牝馬ならJRA勢にも引けを取らないララベル
戦前ではプリンシアコメータとの一騎打ちムードでしたが
斤量57kgとパドックでは毛艶が
よく見えなかったせいか3番人気と甘んじます

CIMG1118.jpg
6番人気ながら3着に来たラインハート
あとで写真で確認してみるとこの馬も毛艶良かったんだなぁ
パドックではブランシェクールとララベルと
プリンシアコメータしか見てませんでしたw

CIMG1119.jpg
最終的にララベルよりも人気を集め2番人気だったミッシングリンク
鞍上は元大井所属だった戸崎騎手、
年明けから絶好調でここも優勝しちゃいます
それにしてもよく言われてるけどこの人パドックでは人相悪いなぁw
この馬もあとで写真で確認してみると毛艶良かった
ちゃんとパドック見てから馬券買えば馬連も取れてたかも・・・

CIMG1129.jpg
CIMG1130.jpg
三浦騎手騎乗後も落ち着きのあるブランシェクール

CIMG1137.jpg
まだゲート前に馬が来ていない状態の競馬場
写真で見ても寒そうな感じが出てます

CIMG1138.jpg
CIMG1141.jpg
CIMG1142.jpg
CIMG1144.jpg
ゲート前で輪乗りを続けるブランシェクール
ここでも落ち着きがありました

CIMG1147.jpg
CIMG1154.jpg
レース前の落ち着き、そして最後入れの大外枠の効果もあってか
成田特別同様出遅れなくスタートが切れました

CIMG1167.jpg
ここからはリプレイ画面で
スタート直後はある程度ポジションを取りに行って
1コーナー手前では3番手辺りが取れそうでしたが
砂を被らないようコーナーでは外々を回っているので
向こう正面では中団あたりまで下がります
しかし成田特別と同じように向こう正面から仕掛けて進撃開始
ブランシェクールの仕掛けに合わせたかのように
ララベルとミッシングリンクも動いて
3コーナーで逃げていたオールポッシブルを交わしていきます
そしてブランシェクール、プリンシアコメータも追従します

CIMG1168.jpg
4コーナー入り、ララベル、ミッシングリンク、ブランシェクールが並びます
この時点で私は勝てるのでは・・・と思いました
しかしながらブランシェクールとララベルは鞍上の手が激しく動いているのに
ミッシングリンクだけは余裕があるようで脚を溜めている感じでした

CIMG1169.jpg
空いた内を突いてプリンシアコメータが差を詰めてきます
ブランシェクールは外を回るので半馬身ほど遅れます

CIMG1170.jpg
直線に入り先頭を並走するララベルとミッシングリンク
内からプリンシアコメータ、少し遅れて外にブランシェクール
そして更に外からラインハートが追い上げてきました

CIMG1171.jpg
先頭に立ったミッシングリンク
内は伸びない馬場のようでプリンシアコメータとララベルの動きが鈍ります
一方ブランシェクールは内の2頭を交わしミッシングリンクを追撃

CIMG1172.jpg
ミッシングリンクも余力があったので
なかなか差が詰まりません
そしてラインハートも内の2頭を交わす勢い

CIMG1173.jpg
ラインハートが3番手に上がり
ミッシングリンクとブランシェクールとの差は変わらないまま

CIMG1174.jpg
CIMG1175.jpg
結局ゴールまで差は変わらず
嬉しさと悔しさが混じった2着

CIMG1164.jpg
私はゴール手前で撮影しつつ観戦してたのでこんな感じ
4コーナーからは「差せええぇぇ!皇成えええぇぇぇ~!」
とずっと絶叫してました(笑)

CIMG1176.jpg
CIMG1177.jpg
CIMG1178.jpg
走破タイムから見ると不良の馬場のわりには早かったタイムだと思います
内よりも外が伸びる馬場状態だったのは良かったんですが
乾いた馬場だったらもっとブランシェクールに向いていたと思うので
ミッシングリンクとの差が詰めれたかも・・・
そして圧倒的な1番人気のプリンシアコメータと
ミッシングリンクとあまり差のない3番人気だったララベルが馬券圏外だったので
なかなかの高配当・・・しかし私は複勝のみ的中(´・ω・`)
ブランシェクールが1着だったら
往復の交通費と土産代を合わせてもお釣りが来たのになぁ(悔)
しかし重賞2着の賞金が加算されてクラスはOPに昇格
そして以降の地方交流重賞への出走がちょっと楽になったかな
次走は体調と他の出走馬との兼ね合い次第でエンプレス杯のようです
もし出走できたら去年のリベンジを期待したい
中山が得意なのでハンデ重賞のマーチSも有りですね
なんにせよ今後が楽しみになってきました
引退時期まであと1年ですがそれまで楽しませてくれる馬になってくれた
ブランシェクールとその関係者に感謝です。




















スポンサーサイト

秋明菊賞

昨日は出資馬ヴァイザーが出走する秋明菊賞を現地観戦する為
淀に遠征してました

CIMG0994.jpg
馬体重は前走よりも+12kgで442kg 太目感は無いように見えました
新馬戦の時は420kgで20kg以上増えてます
まだ2歳秋なのでもっと成長して馬体重も増やしてパワーアップが見込めそう

CIMG1022.jpg
止まれ!の号令がかかり馬具の確認をする高橋亮師

CIMG1025.jpg
ライアン・ムーアが近づくと警戒するヴァイザーさんの図w

CIMG1029.jpg
後ろを気にするムーア騎手  ライアン!ライアン!とでも呼ばれたのでしょうかw

CIMG1032.jpg
本馬場に向かうヴァイザー 新馬戦の時もそうでしたが終始落ち着いている馬です

CIMG1039.jpg
CIMG1046.jpg
1着馬シグナライズから2馬身ほど遅れて2着争いをする3頭
私の写真だとヴァイザーが2着のように見えるのですが残念ながら4着(泣)

4コーナーを周り直線に向いた時はシグナライズと同じような位置にいたのですが
ヴァイザーは内、シグナライズは外 枠番の影響もあったとはいえ
シグナライズ騎乗のルメール騎手は馬場の良いところを走らせてたように見えました
普段から関西の競馬場で騎乗している経験の差が出たとも言える内容
今秋の淀は雨が多く普段よりも内の馬場が荒れてました
そんな悪い馬場でもヴァイザーは2着馬と差のない4着だったのでよく頑張りました

今日の内容だと2勝目はそう遠くないと思います
距離も2000mぐらいまでなら持ちそうな気もしますし
ダートも走れそうな感じもあるので
怪我さえしなければ色々と楽しめそうな馬なのは確かだと思います










久々の更新

少し更新をサボってしまいました
まずは先々週のセレブレイトソングから・・・
1番人気に推されるも5着でした
この日は昼から中京競馬場に訪れ現地観戦

cs0312-1.jpg
タマを取られてからだいぶ月日が経過してますし
馬齢も重ね、気性面の成長してきたのか?
この日のパドックではいつになく大人しかったです・・・最初のうちはね
パドックでの周回を重ねるうちに煩さを見せ始め
とまれーの号令で驚いたのか、暴れてしまい・・

cs0312-2.jpg
cs0312-3.jpg
厩務員さんがなんとか抑えてるうちに、ササッと騎乗する藤懸騎手
普段から調教にも乗ってるせいか慣れてますw
しかし騎乗後も暴れて厩務員さん3人体制に
こんな状態なので騎手騎乗でのパドック周回はパスして
さっさと馬場入りに行ってしまいました
私はまごまごしてるうちに写真を撮れず(´・ω・`)

cs0312-4.jpg
真っ先に本馬場入場・・・そして賑やかなスタンド前から逃げるように
速攻でゲートの方に向かっていったセレブレイトソング
ここでもあまりに早い行動のため、カメラを構えた時にはもうあんな所に行ってましたw

cs0312-5.jpg
5着でゴールインする図
スタートも出負け気味でしたし藤懸騎手の仕掛けも他馬が動いてから行ったせいで
若干砂を被り、嫌気が差したのか反応が鈍かったです
それでもこのクラスでは自力が上なので5着までは追い上げましたが
勝った馬以外は前々で楽をしてたせいかなかなか止まりませんでした

先週は出走馬無し、そして今週は3頭出しです

土曜中山7R 4歳上500万下 ダート1800m・牝馬限定 マイティーハニー 吉田豊
日曜中京1R 3歳未勝利戦 ダート1800m・牝馬限定 マルムーティエ 内田
日曜中京8R 4歳上500万下 ダート1800m セレブレイトソング 藤懸

マイティーハニーは熱発の恐れもあったのですが
厩舎の尽力によりなんとか出走できそうですね
レースが始まるまで油断は出来ませんが
このクラスでは上位の力を持っているのであっさり勝利もありそう

マルムーティエは阪神出走予定も中京と両睨みし
中京の方が面子が軽いと見て中京へ出走決定
そして鞍上には今年は好調な関東の内田騎手を迎えました
これだけテコ入れして、結果が出なければ少しへこみますね(笑)

セレブレイトソングは前走と同条件
前走のような騎乗が続くようなら騎乗機会が奪われるよ藤懸くん(笑)

今週は運が良ければ全部勝っちゃう?
まぁ競馬はそんなに簡単ではありませんが期待はしています






エンプレス杯応援観戦

3/1はエンプレス杯に出走したブランシェクールを現地で応援するため
川崎競馬場に遠征してきました
川崎競馬場に訪れるのは数年前のスパーキングサマーカップ以来です
その時よりも施設の一部がリニューアルされててキレイになったなぁ…と思いました


CIMG0703.jpg
パドックのモニターも綺麗で見やすいです
一部のJRA競馬場も見習ってほしいですね 特に中京とか、チュウキョウとか、ちゅうきょうとかね…(笑)

CIMG0707.jpg

出走馬の中では最重量の512kg 前走よりも+6kgですが太目には見えませんでした
O坪さん風に言えば、まるでオトコ馬のような…って感じの馬体でしたw
馬体は牡馬勝りでもたてがみの編み込みや
尻尾につけてるリボンを見てると可愛くてやっぱり牝馬なんですねw

CIMG0717.jpg
鞍上は前走に引き続き北村宏騎手
私の出資馬では最も勝っている騎手で3勝してます

CIMG0718.jpg
出走30分前よりはオッズが落ちてきました
馬体重増で嫌われたというよりも他馬の人気が増した感じでした
まぁ前売りの段階ではキャロットの会員がたくさん買ってますしw

CIMG0719.jpg
高柳厩舎3頭出しの中では最も人気していたタマモブリュネット
鞍上のルメール神のせいで人気したのかな?

CIMG0711.jpg
昨年のエンプレス杯2着でこのレースが引退レースとなるヴィータアレグリア
この馬も高柳厩舎でブランシェクールと同じくキャロット馬です
調教は軽めだったせいで人気を落としてましたがレースでは3着
やはり昨年2着の実績は伊達ではなかったですね

CIMG0721.jpg
高知の赤い彗星の異名を持つ永森騎手
勝負服はもちろん、メンコも赤
どうせなら3枠で赤帽だったら良かったのになぁw

CIMG0725.jpg
圧倒的1番人気で人気に応えて優勝しちゃうワンミリオンス
ロスヴァイセを管理してた小崎厩舎の馬で
鞍上は最近よくキャロットの馬に乗ってる戸崎騎手

CIMG0727.jpg
馬主はブルーハーツ好き? リンダリンダです
地方馬再先着の2着、ダート牝馬路線なら中央勢に引けは取りませんね
金沢競馬所属も南関東でもよく騎乗してる吉原寛人騎手

CIMG0728.jpg
今年ここまでは好調な田辺騎手はタイニーダンサーに騎乗
バウンスシャッセ騎乗時ではいい仕事をしてくれました

CIMG0732.jpg
本馬場入場し、返し馬のブランシェクール

CIMG0747.jpg

出遅れが響いて7着と惜敗(´・ω・`)
出遅れが無くても勝ち切るまでは行かなかったでしょうね
掲示板圏内ならあったかなぁ・・・
CIMG0765.jpg
レースから戻ってくる最中のブランシェクール、お疲れ様でした
この敗戦を糧にして出直し、力を付けてまた交流重賞に挑んで欲しいです

今週は弥生賞とチューリップ勝がありクラシックのトライアルレースです
出資馬が出走してると盛り上がるのですがねぇ
今週はトライアルレースじゃなく日曜朝イチのレースに愛馬が出走します(´・ω・`)

日曜阪神1R 3歳未勝利戦 ダート1400m・牝馬限定 マルムーティエ 松山

明らかに調教不足の前走とは違い調教時計も出し
ダート変わりで結果を出して欲しいマルムーティエ
あまり大きな期待は出来ませんがなんとか掲示板キープして
次走に繋げてほしいところではありますが・・・












クルークハイトは姉似?

先週の日曜は京都記念とクルークハイトの観戦に淀へ

CIMG0595.jpg
叩き2走目で-2kgの446kg 半姉のロスヴァイセも3歳のこの時期はこれぐらいの体重で出走してました
ただロスヴァイセはこの時期までは芝ばかりで使われてました
クルークハイトはデビューからずっとダート
ダート馬ならもう少し馬体重欲しいところではありますが
ロスヴァイセもこれぐらいの馬体重で未勝利戦を勝っているので気にしなくてもいいのかな
ただクルークハイトは半姉ほどの末脚のキレが無くジリっぽいですね(笑)

クルークハイト&ロスヴァイセ比較
こうして比較すると毛色は違いますが姉妹だけになんとなく顔は似てますね
特に目の辺りが似ていると思います
最新の更新で馬名が決定したノヴェリスト産駒の半弟ヴァイザーも目の辺りはこの姉妹にそっくりでした

CIMG0594.jpg
芦毛は毛艶がわかりにくいですが私の目ではよく見えました

CIMG0596.jpg
とまれーの号令がかかり、騎手の登場を待ちます

CIMG0597.jpg
これまで藤岡康騎手がずっと騎乗してましたが
今回はコータが小倉遠征の為、川田騎手のバトンタッチ
騎手の力量差からテコ入れと言っていいでしょう
ユーガとよく似た勝負服を着ているのは調教師試験を合格し
調教師転向の為、騎手引退へカウントダウン中のコーシロー
こうしてみるとコーシローは騎手の中では長身というのがよくわかります

CIMG0600.jpg
ユーガが跨がり、クルークハイトも気合が入ります

CIMG0601.jpg
瞑想モードに入るユーガ

CIMG0603.jpg
本馬場入りするクルークハイトの手前にはこのレースを勝ってしまうヤマニンアンプリメと小牧騎手
小牧騎手というとクルークハイトの新馬戦の時もフォーカードに騎乗してハナ差勝ち…
クルークハイトの天敵ですねぇ・・・ぐぬぬ

コンデジの充電をしっかりしてなかったためバッテリー切れでレース中の写真は撮れず(´;ω;`)
レースは4着、もう少し一列前で競馬が出来てればなぁ…
しかし懸念していた通り、右回りの競馬場は左回りよりも走りませんねぇ
パトロールフィルムを見た辺り、右回りだと反応が鈍いように思えます
さて次走は中京だと思いますが短期放牧を挟むのかそれでも在厩するのか
調子維持が出来るのなら在厩でしょうねぇ







プロフィール

タテヤマ

Author:タテヤマ
キャロットクラブで
共同馬主してます
2010年産から始めてます
競馬は唯一昔から
継続している趣味です
ハンドルネームは
ファストタテヤマが
好きだったので
そこから取ってます
馬券はもっぱら穴狙いです

フリーエリア
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ