第1次募集馬の抽選

マルムーティエは新馬戦と同じく3着
現地で観戦してた方の話によると今回もパドックではのんびりとしてたようで
私も新馬戦のパドックはグリーンチャンネルで視聴してたのですが
その時ものんびりし過ぎてて大丈夫かなぁ…と心配しました
レースに行くと少しはやる気が出ているような感じ
新馬戦も今回も道中は促しても反応があまりよくなく
スッと鞍上の思うように動かずまだ幼い面が見られます
それでもレースを使った上積みは感じられましたし
着実に前進してるので今後も順調にレースをこなせば
未勝利戦ぐらいは勝てそうです

さて今週の金曜日に第1次募集馬の結果通知が来ますが
今日の公式HPにて募集の最終結果が出ました

最優先枠のラフィントレイル15は最優先枠の前年当選者による抽選
私はそれに該当するので抽選となりますが正直最優先を使えば確実に取れると思ってましたが
予想以上の応募があったようでやはり会員の増加が顕著なキャロット恐るべしですね(笑)

ココシュニック15も最優先枠の前年当選者での抽選となり
一般枠だった私は落選(´・ω・`)
まぁ高額馬ですし一般で取れるようなら縁があると思い応募しましたが
やはり厳しかったようです。でもあの小柄な馬でも応募多数で
たくさんの人達がこの馬を良いと思ったのだから私の相馬眼は狂ってないと思いたいです(笑)

ラフォルジュルネ15は母馬優先枠と最優先枠は当選、一般枠で抽選となりました
この馬もノヴェリストの初年度産駒と中尾秀正厩舎というのが影響して
抽選無しで取れると思いましたが私のように将来の母馬優先を狙って
応募した方が多いのかもしれませんね。

ヴァイスハイト15・ヴェラブランカ15・マイティースルー15が一般枠でも当選確定
現時点で落選確定が1頭、抽選が2頭
抽選が全部外れるようなら1.5次~2次募集をどうするか検討ですね
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募集馬ツアー⑤ ノーザンファームY9~12

ノーザンファームY9&10とY11&12の2つの展示場は牝馬ばかりでした
まずはY9&10で展示されてた馬から

ペルレンケッテ15は毛艶が凄く良かったです
毛艶だけで選ぶのならこの馬が私の中では№1でした
体型は悪くないけど現状は小さいですね
程よく成長してくれたらいいけど関東馬だし
2次で来春ぐらいまで様子見できるのなら・・・

シーズンズベスト15はノーマークでしたがなかなかの好馬体
芦毛じゃないクロフネ産駒はマデイラやアカネイロの
マチカネエンジイロの仔たちのおかげか良いイメージがあります
関西馬なら出資候補でした、他の馬がまったく取れなくて
私の予算の枠を越えてなければ関東馬でも出資するかも?

ココシュニック15は半姉のグラニーズチップスに
見た目が似ているように見えました
ただ馬は一回り小さいです。
この辺りはディープインパクトの遺伝子が強く出たのかな
でも芦毛なんですよね
体はもの凄く柔軟に見えましたしバネもありそう
小さいわりに管囲は19以上あるし体高や胸囲も悪くありません
スタッフの方は頭の良さをアピールしてました
一般で取れるのならこの価格でも出資しても構わない覚悟はありますが
どうやらこの小さな馬体でも最優先を使わないと厳しいほどの人気なので撤退かな?

シーザリオ15は現地で見て牝馬ならこの馬かクリソプレーズ15が双璧ですね
管理するのも角居師ですし良いのはわかりますが
高額馬なので残念ながら撤退です
角居師と言えばアヴェンチュラ15も良く見えました
ただこちらは体質の弱い一族なのが心配、そんな面もあるので
シーザリオ15よりは安いのですがこの馬も十分高額馬なので撤退

ブルーメンブラット15はキングカメハメハ産駒だけあって
これまでのブルーメンブラットの仔では最高傑作ではないでしょうか
スタッフの方もその事を存分にアピールしてて
今までの仔たちとは違いますよと断言してました
しかしそのアピールはこれまでの仔たちに出資してきた人たちに失礼なのでは(笑)
ダイタクヤマトが好きだった私には石坂厩舎は憧れの厩舎
しかしながら預かる馬は高額馬が多く
安価だったシップスログに出資して痛い目にあったので
石坂師のせいではないけど少しイメージ悪いとこもあります(笑)
今思うとリラヴァティやシンハライトは
決して手を出せない価格では無かったなぁと後悔しています
この馬に出資するくらいなら小さくてもココシュニックという気持ちもあるので
憧れの石坂厩舎ではありますが撤退で

アディクティド15はハーツ牝馬では一番お高いですね
高い値段がつくだけあっていい馬だとは思いますし
徐々にこの馬を管理する高野師も以前よりは結果を出してきてます
良いとわかっていてもブルーメンブラット15同様に
ココシュニック優先の気持ちが強いので撤退

アソルータ、ケイディーズジェムは私が気にしてるノヴェリスト産駒
いっそのことノヴェリスト産駒総流しという思い切った策も考えましたが
そうすると牝馬ばかりになっちゃうしノヴェリスト牝馬は
ラフォルジュルネだけでいいと思ってるので
Y11&12で展示されてたフェルミオン15も含めて
ラフォルジュルネが取れなかった時の控えとして様子見といった感じです

ピンクアリエス15を管理するのはキャロットでは数年ぶりに荒川師復活
私の好きな調教師ではありますが
これまでシャイニングタイム、スタートレイル、ファイネストと
出資していて1勝のみと相性はよくありません
馬も小さいですし二次募集で来年の夏まで残りそうだと思うので
成長が見えて私の資金にもの凄く余裕があったら出資を考えてもいいと思います(笑)

Y11&12は最後の展示場ということもあり
今年はなるべく牡馬重視で行く予定なので
馬をじっくり見る気を無くしてましたがw
ヴィートマルシェ、シェルズレイ、ヴィアンローズは良く見えました…
が三頭とも関東馬なので出資欲は微妙です

カタログを見るまでは出資候補だった
ロードカナロア産駒のビアンカシェボンは
可もなく不可もなくですね
スタッフの方のコメントもセールストークっぽく聞こえたし
やたらお勧め馬として挙がってるのが逆に怪しく思えるんですよね
というわけで撤退です

まだ票読みを考慮して出資馬の検討をギリギリまでしますが
今のとこのオーダーは下記の通り

最優先 ラフィントレイル

一般 ココシュニック、ヴァイスハイト、ラフォルジュルネ、ヴェラブランカ、マイティースルー

牡馬重視のつもりだったのに牡馬と牝馬の比率は五分というw

募集馬ツアー④ ノーザンファームY3の続き

ここは頭数が多いので二分割しました

興味があった2頭以外でまずはクルソラ15から
マルティンスターク15と比べると一口価格が1万円しか違わないことに違和感
繁殖牝馬としての実績はクルソラの方が良いのにねぇ
管囲が23.0もあってデカすぎるからでしょうか?
でも歩様は弾むような歩き方で素軽いように見えました
ただ気性の方が少し心配?
日帰りコース初日では簡易トイレのドアの閉まる音を気にして落ち着きが無く
牧場スタッフがなるべく馬に近付かないで見学してくださいって言ってましたから(汗)
でも1泊2日コースの頃には馬を触れるくらいになってたようなので
単に大勢の人に囲まれることに慣れてなかったせいもあるのかも…
管理する調教師は尾関師で師匠の大久保洋吉師に慎重さを強化したような方なので
任せて大丈夫なような気はします
デカいし半兄ピオネロがダート転向してから実績が上がってるので
この馬もダート走らせたら強いかもしれませんね
これらのことを考慮すると良い馬だとは思いますが
この馬もかなり人気のようで最優先で行っても抽選の可能性があるので
関東馬でもありますし私は撤退で(´・ω・`)

マイティースルー15は脚が長くて見栄えのする馬体でした
体型は半姉マイティーハニーと半兄マイティーゴールドの中間って感じですね
調教師は若くてまださほど実績の無い大和田師がどうか?
今年は牡馬重視にしてますので関東馬ではありますが
この馬も出資候補にしたいと思います

カサパサー15は安価な割にはダート向きの好馬体
スタッフの方もダート短距離向きと断言してました
母の繁殖牝馬としての能力がそれほど高くないから安価なのでしょう
私は芦毛が好きですけど関東馬というのがネックかなぁ
関西馬なら出資候補でした

ウルトラブレンド・ガヴィオラ・ラドラーダ・リッチダンサー
ジンジャーパンチ・アドマイヤサンデーは
高額馬ですし関東馬だからなぁ…(´・ω・`)
ガヴィオラ以外の5頭はまずます良さそうでしたので
関西馬で私の予算が潤沢ならば出資候補でしたね(笑)

ジュモー15はデーハーな金髪くん
出世したらよ◯だみほ先生の漫画に登場しそうな馬ですねw
これも関西馬なら出資候補だったかも…

トゥザヴィクトリー15は値段度外視にして考えると
この馬が今年の出資馬で一番良く見えました
しかし高額馬ですし最優先で行っても抽選になりそう?なので撤退です(´;ω;`)

ヴェルデライト15はカタログ見た時点では注目してましたが
ヴァイスハイト15よりもずんぐりむっくりな馬体
5万円という価格は魅力ではありますが
母馬への思い入れがヴァイスより無いので撤退で

シシリアンブリーズは牡馬では安価だしヨハネスブルグ産駒ということで
2歳の早い内から短距離で活躍できそうな血統
管理するのも音無師ですし良い条件が揃い過ぎて、案の定人気を集めています
最優先は他の馬に使いたいのでここは撤退で(´・ω・`)

ジェシカ15はエイシンフラッシュ産駒の初年度で
母父トニービンという血統が魅力に感じましたが
なんとなく体質が弱そうに見えましたので撤退

募集馬ツアー③ ノーザンファームY3

NF-Y3の展示場もY5&6同様に牡馬ばかりです

ここは大人しいというか眠そうにしてる馬が多かったです
馬も暑いと眠れないのかな(笑)

この展示場には私が興味を強く示している2頭がいました
ラフィントレイル15はネオユニ産駒、全兄のジャイアントリープの活躍を見て種付けしたのかな?
ラフィントレイルの仔は大概が煩いらしいですし、況してや父ネオユニですからねぇ
日帰りツアー1日目でも放馬寸前だったところを見ましたしw
スタッフさんも何をするか分からない怖さを持っているとコメントしてました(ノ∀`)
まぁでも芦毛なのに分かりやすい好馬体でした
顔もイケメンで表情豊かな感じでしたよ
私が出資してた稀代のネタ馬の半兄のスタートレイルは
いつもパドックでぼーっとしてて半弟とは逆ですねw
レースでも強烈なズブさを見せて中央、名古屋、高知、園田と転戦してますが
騎手の方々は道中追い通しでこの馬に乗ると疲れるんだろうなぁ…と思わせる馬でしたw
それでも高知、園田では成績が安定してきていずれは園田の重賞に出るまで出世するかも
ブレイズアトレイル、ジャイアントリープ、スタートレイルと牡馬はそれなりに活躍してますし
是が非でも出資したい馬です

もう1頭はヴァイスハイト15(父ノヴェリスト)
ヴァイスの仔は長女ロスヴァイセ(父シンクリ)、次女シェーンハイト(父バゴ)、三女クルークハイト(父クロフネ)に出資してます
セレクトセールの出された4番仔長男フォースリッチはワークフォース産駒にも関わらず未勝利戦を勝利してますし
姉たちも2歳春に入厩しておきながら怪我でデビューできなかったシェーンを除けば
ロスヴァイセは3勝、今年7月に中京でデビューしたクルークはハナ差の2着で
どの仔も勝てる力はあります
ヴァイスハイト15は体高が低くずんぐりむっくりな体型で
姉たちとはちょっと体型が違うのは気になりましたが
肉の付き方は悪くないと思ったので出資候補確定です


募集馬ツアー② ノーザンファームY5&6

セレブレイトソングは6着でした
スタート直後大きく出遅れてそのまま後方で大敗と思いきや
直線で空いた内を突き猛然と追い込みました
この内容なら引退勧告は無さそうで安心しましたが
どうせならもう一つ着順を上げて欲しかったなぁ…

さて募集馬ツアーレポの続き
画像は気が向いたら後で付けるとして
まずは文章だけ

NFY5&6の展示場は人気が集まりそうな馬が多かったです
シンハリーズ15は小ささを感じさせない馬体でした
兄姉たちもこの時期は大きくなかった馬もいましたし
隔世遺伝でステイゴールドに似てしまったと考えれば納得かも

関西ディープインパクト産駒牡馬のヒルダズとコスモもお高いだけあっていい馬だと思いますが
私の予算ですとこれらの馬に出資しちゃうとそれだけになるのでおそらく出資はしません
どちらの馬も重賞戦線で活躍しそうですね

ピューリティー15はダイワメジャー産駒だからマッチョな馬体かなと思ってましたが
自分が思っているほどTheダイワメジャーって感じでは無いように思えました
この馬がよく見えたら出資候補にしようかとも思いましたが現状は様子見ですね

この展示場でマッチョな馬体で目立ってたのはマチカネチコウヨレ15とマルティンスターク15
特にマルティンはカタログに書かれてた通りのグッドルッキングホースですね
ただマルティンは関東馬だしキムテツ師だしなぁ…一般で取れそうなら2頭とも視野に入れたいけど
どうも最優先じゃないと厳しそう
キムテツ師といえばスプリングシーズンⅡも良く見えました
スタッフさんもコメントしてましたがステイゴールド産駒らしくないです(笑)
関西ならこれも出資候補にしたかったですが…

あと穴候補で目をつけてたグレイシアブルー、フェリスタス、ブロードピークは
可もなく不可もなくという感じであまり出資欲は沸かなかったなぁ
プロフィール

タテヤマ

Author:タテヤマ
キャロットクラブで
共同馬主してます
2010年産から始めてます
競馬は唯一昔から
継続している趣味です
ハンドルネームは
ファストタテヤマが
好きだったので
そこから取ってます
馬券はもっぱら穴狙いです

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