秋華賞&紫菊賞 現地観戦

土日の京都競馬場は両日ともに晴天で競馬日和でした
昼間は晴れてればまだ暑いですね、その分日が暮れると一気に寒くなるので
体調には気をつけたいものです

秋華賞に出走したバウンスシャッセは7着
着順こそ残念でしたがこの馬らしいところは見せてくれました
パドックで馬を見て、好走は厳しいと思いました
馬体は相変わらずの牡馬のような馬体で悪くなかったものの
毛艶は良いとは言えず、覇気もオークスの頃を100だとすると
私の目には50も無いように見えて
地力の高さだけでどこまで戦えるんだろうと
危惧しましたが前半1000m58秒というハイペースの中
道中3~4番手を位置取り、直線途中までは勝てるんじゃないか…
思わせるほどの見せ場たっぷりの頑張りを見せてくれての7着
走破タイムも1分57秒7と当日の出来を考えれば、
この馬の力は出し切った感はありました
良馬場・内枠と好走の条件が揃ってたこともありますが
やはりこの馬はメンタル面を損なわなければ走りますね
少なくとも同世代の牝馬同士なら上位の力はあるので
同世代以外と牡馬混合戦での戦いが課題ですね

一方、土曜の紫菊賞に出走したレントラーは3着
こちらは前評判の高いティルナノーグとトーセンバジルも出走してきて
戦前までは人気はあちらでも勝つのはこっちと密かに思ってましたが
二頭とも強かったです・・・でもレントラー自身も
33秒台の脚を使っているので能力の高さは証明できました
ただ幸騎手も松永昌師ももう少し前で競馬したかったんじゃないでしょうか
頭数が少なかったとはいえ外枠でしたし出負け気味で
1コーナーまで押してポジションを取りに行ったように見えましたが
結局先行できずに後方3番手に控えましたからね
直線でよーいどんの末脚勝負だとDI産駒や切れ味のある馬には分が悪いですね
特に今の京都競馬場のような高速馬場だとねぇ・・・
それでも今後が楽しみで3歳クラシック戦線を戦える権利をゲットしてほしいです
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今週の出走馬の結果

土曜のセレブレイトソングはダート1400mの新馬戦
スタートが悪くて位置取りも悪かったんですが
岩田騎手が上手く進路を見つけて内から強襲し
メンバー最速の上がりでなんとか4着まで浮上
岩田騎手はレース後のコメントで1800mでも行ける言ってるので
次走は1800mかな
現状ではちょっと距離があったほうがゆったり走れていいのかもしれません
まだ1走しただけですがスタートをきっちり決めて先行できれば
勝てそうなだけに今後に希望が持てる内容でした

ロスヴァイセも1000万条件のダート1400mに出走
得意としてる条件でおまけに牝馬限定戦
アメリ・アーバンレジェンドという良血馬がいましたが
力的には遜色は無いと思ってました
レースは3番手追走から直線早目に抜け出して
追走してきたアーバンレジェンドを振り切っての勝利
アーバンレジェンドに並ばれそうになってから
勝負根性を見せての勝利でいい内容だったと思います
準OPとなると牡馬との対戦が増えますが
今日のような競馬ができればOPクラスでも戦えると信じてます

出資を決めた頃は2勝ぐらいして条件戦でこつこつ稼げれば・・・
と思ってましたがもう3勝して私の想像以上の活躍です
体がやや細く見えるのでダートでこんなに走れるとは思ってませんでした
やはりソニンク一族の血ですね

ミナスジェライス引退

土曜のスーパー未勝利戦は8着
ダート1800mは適した条件ではなかったのですが
最後方から2コーナ過ぎから仕掛けて捲って
直線入り口には5番手まで上げて
一瞬来るか・・・と思わせたのですが
直線垂れてしまいました
やっぱり適性は短距離なんですね(´・ω・`)
騎乗した松山騎手は好プレーだったと思います
馬も落ち着きの無いわりに頑張ったと思います
惜しむべきは頓挫して2歳のうちにデビューできなかったことですね
気性も臆病過ぎたことがネックでしたが
これはレース経験を積むごとに良くなってきてたので
もう少し時間があれば、そして適鞍をもっと早く分かれば・・・
と惜しむべき点が多い辺りがやっぱり勝てない原因なんでしょうね
馬体は良くても気性面まではなかなか分かりづらいですけど
馬選びのポイントとしては勉強になりました
この経験は今後に生かしたいと思います
この馬とトータルヒートとアカネイロでどれを取るか悩んだんだけどなぁ
他の二頭が勝ちあがってるだけにちょっと悔しいw
プロフィール

タテヤマ

Author:タテヤマ
キャロットクラブで
共同馬主してます
2010年産から始めてます
競馬は唯一昔から
継続している趣味です
ハンドルネームは
ファストタテヤマが
好きだったので
そこから取ってます
馬券はもっぱら穴狙いです

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