第10回ヴィクトリアマイル観戦

今年のヴィクトリアマイルは馬券的には歴史に残るレースとなってしまいました
それにしても東京のマイルでハイペースで逃げた馬があそこまで粘るなんて・・・
誰も予想しなかったからこそメガトン級の馬券になったと思います
たとえ東京のマイルでも逃げ馬を楽に逃がすとこういうことになると
馬券検討の面では大変に勉強になりました

さて愛馬バウンスシャッセはどうだったかというと
短距離馬が作り出したかのようなハイペースの流れに乗れず13着と大敗(´・ω・`)
例年、勝ち時計が1分32秒4前後で決着することが多く
それぐらいのタイムなら1マイルのレースでも
今のバウンスでも対応できるかな・・・と思ってたんですけどねぇ
そんなに甘くなかったですね
北村宏騎手もハイペースと読んで?後方からの競馬をして
バウンスにしては33秒4と破格の上がり時計でした・・・
が前に行った馬が止まらず
後ろから行った馬では32秒8で上がったディアデラマドレが7着で
最先着ですから勝負になりません
1番人気だったヌーヴォレコルトを管理する斉藤誠師は
『先に行った者勝ちの単調なレース。
後ろからも速い(脚がある)と言われる馬が来ない変なレースになった』とコメント
2番目に速い末脚を繰り出したスマートレイアーに
騎乗してた武豊騎手も『特殊な流れになってしまった。』とコメント
両者のコメントを聞いてると今回のような展開は東京マイルではやはり稀だったようで
バウンスはマドレやレイアーのような末脚の切れ味で勝負する馬じゃないので
スタートから押してでも好位に付けて競馬をしてほしかったけど
中山牝馬Sであんな勝ち方したから北村宏騎手も勘違いしちゃったかなw
1分31秒台の勝ち時計ではどっちにしろ二桁着順だったかもしれませんね
それにしてもバウンスシャッセという馬は1着か大敗という結果が多いね(苦笑)
次走はローテーション的にマーメイドS辺りでしょうか
一度ダート戦も試してもいいんじゃないかと思うんですよね
適性があれば地方交流戦も含めて番組が充実してますし
パワー型のバウンスには向いてそうな気がするので・・・

ここからはバウンスのパドックでの写真を

バウンスシャッセ VM1
いつもの年季の入った厩務員さんに引かれてのバウンス
競馬評論家の大坪さんならオトコ馬のような・・・とコメントしてたでしょうw
牝馬限定戦だとその雄大さが引き立ちます

バウンスシャッセ VM6
イケメンですなぁ・・・人間ならきっとタカラジェンヌになってそうなバウンスさん


バウンスシャッセ VM2
バウンスシャッセ VM3
笑顔のバウンスシャッセ陣営
それにしても後ろの横断幕が気になるw
今回は世界(頂点)をつかめなかったね(´・ω・`)

バウンスシャッセ VM4
バウンスシャッセ VM5
ヒロシの瞑想タイム・・・・・・単にまぶしかったのでこの表情だとは思うんですが
毎度のことですが眠そうにも見えるんですよねw

ここからは他の馬も画像も
ストレイトガール VM
優勝したストレイトガールとケータくん
ケータくんと書くと妖怪ウオッチの主人公のようw

KIエレガント VM
2着と健闘、波乱の立役者の片棒を担いだケイアイエレガントと東のユタカ
今春絶好調のキンカメ産駒と先週1100勝を達成した吉田豊騎手
そういうコンビだったから注目すべき馬でしたね(´・ω・`)
ケイアイエレガントのこの日の馬体重は530kgとバウンスよりも重たい…
4枠2頭は巨女コンビだったんですね
後ろにいるヒロシはもうすでに瞑想タイムw

ミナレット VM
最低人気ながらも3着はミナレット 鞍上は大穴でお馴染みの江田照騎手
ミナレットは新馬戦を勝った時にも史上1位の高額馬券を記録しており
人馬共に高額馬券の申し子でしたw
ハートの面子が牝馬らしくてかわいい、一方江田照騎手はポーカーフェイスという感じ

レッドリヴェール VM
レッドリヴェール VM2
レッドリヴェール VM3
4着とようやく復調気配が見えてきたレッドリヴェール
パドックではルメール騎手は騎乗してくれませんでした
どの写真も目が血走ってて怖いんですよね
父ステイゴールド及びステイゴールド産駒にはこういう馬が多い感じ
元をたどれば偉大なSS様の血統ですし、血の影響ですねw

カフェブリリアント VM
5着はカフェブリリアントと福永騎手
いっくんもヒロシを見習って?瞑想タイムにw

ヌーヴォレコルト VM
1番人気ながら6着と初めて馬券対象圏内から外れたヌーヴォレコルト
鞍上のダンスも不発でした
今回負けちゃったけどやはり次走は宝塚記念でしょうか
中山記念では皐月賞馬2頭を負かしてますからねぇ

ディアデラマドレ VM
ディアデラマドレ VM2
バウンスと同じくキャロット馬のディアデラマドレ
今回この馬に展開が向くと思ってたんですけどねぇ
最速の末脚を繰り出したもの前が止まらず7着
今回も結果は出ませんでしたが重賞3勝させてる藤岡康騎手ですし
ずっとこのコンビで行ってほしいですね
近年こういう騎手起用が減ってますからね
この馬は牝馬らしいつぶらな可愛い眼をしてます
馬体重は450kg前後ですが見栄えの良い馬だと思います
後ろに写ってるヒロシはなんとこの時点から瞑想タイムに入ってましたw

スマートレイアー VM
タケブラザーズwithカツウラ
スマートレイアーもマドレ同様、強烈な末脚を繰り出したものの10着
実績ならG1を3勝と出走メンバー随一のメイショウマンボは
パドックでは覇気が無いように見え、結果もブービーと惨敗
この馬の復調は厳しそうです。
もしかして秋の大きなレースを待たずに引退もありえます

馬券は散々でしたがやっぱり愛馬のG1出走はいいもんですね
いつかは愛馬のG1勝利の場に立ち会いたいものです



















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プロフィール

タテヤマ

Author:タテヤマ
キャロットクラブで
共同馬主してます
2010年産から始めてます
競馬は唯一昔から
継続している趣味です
ハンドルネームは
ファストタテヤマが
好きだったので
そこから取ってます
馬券はもっぱら穴狙いです

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